いなか・の・偶景
生まれ故郷といっても10年も離れて暮らしていると、いろんなものが目新しく見えてきます。そういうものの記録。
2000年1月19日撮影
今日はこの季節の新潟としてはめずらしいくらいの上天気。と思ったら、明日から雪なんだとさ。ケッ。
とにかく抜けるように青かった。
お気づきかもしれませんが、新潟市内はぜんぜん雪が積もっていません。
来年から初詣はここで。
打ち捨てられた、という形容がぴったりです。
シャッターを押す直前にカメラに気付かれました。
なんでこういう風景が好きなんだろ。
クルマがおもな交通手段だと、30キロ先でも宣伝範囲。
いることはいるようです。
だからって、格別オシャレになるわけでもないす。
郊外にある国立総合大学のつねとして、やたらと広い新潟大学構内。交通網の不便さもあいまり、自動車通学するひとが多いです。
下手に色調補正とかしたせいで、なんだか汚い夕陽になっちまいました。
夕方のがブレたなぁ。
撮影者のツラ。
ほかにもいろいろ撮ったんだけど、さすがに全部載せるのは面倒なので、この辺で。
2000年1月11日撮影
果たしてここは東北なのか、北陸なのか、関東甲信越なのか、はっきりしてほしいものです。
東京ではみかけたことのないコンビニ。こっちにはやたらとあります。どこの系列なんでしょうか。
鉄道網が貧弱な代わりにバスが発達しています(高いけど)。ご覧の通り、バス停も立派。それ以前の問題として、ブレました。
ついでに自分の部屋も撮りました。これは仕事机。Linux立ち上げてたんだけど、液晶なのでちゃんと映っていません。
仕事机遠景。わかりやすいアイテムが並んでおります。
機材机。新しい部屋に移ったら、ぜひとも作りたかった一角。
機材机遠景。普通にCDを聴くときも、このセットを使っています。音が出せるまでに、手間がかかって仕方ないです。
娯楽コーナー。プレステとかDVDプレーヤを置いていますが、ほとんど使っていません。